CULPUTとは文化(CULTURE)と
インプット(input)から作った造語。
文化に触れ、感性・知識を身につけ、
業務に活かす社内制度です。
モノづくりを楽しむ会社として
アルメロウズの社員が見て聞いて触れてきたコトを、
レポートにして不定期でお届けします。

🍒ぷるぷる踊るゼリーを観ました🍒



お正月に、新国立劇場バレエ団の「くるみ割り人形 <新制作>」を観に行ってきました🩰

https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/25nutcracker/

バレエを生で観たのは人生で初めてでした!



🐀【観に行くまでのはなし】🐀


バレエに関する映画は好きな作品がいくつかあるのですが、(ブラックスワンやビリーエリオット…)

実際に観に行こう!とはならず過ごしてきました。


今回、鑑賞したきっかけは年末に見つけた1つのアニメでした。



1973年作のThe Nutcraker / Schelkunchik (くるみ割り人形)というアニメです。


ソビエト連邦が制作をしたアニメだそうで、技術や世界観に魅了されました。


※YouTubeで検索すると見ることができます!


このストーリーを舞台で表現するとどんな風になるのだろうと気になり、今回観に行くに至りました。


(丁度やっているシーズンで良かったです✨)



🩰【バレエの感想】🩰


美しかったです。


踊る際の小さな指の動きから、舞台袖での姿勢まで全てに拘りが詰まっていました。


神は細部に宿るというのは、こういうことを言うんだなと思いました。


小道具や大道具も全て綺麗で幻想的でした!


私の個人的なお気に入りはゼリー役の方でした🍒。笑


そして私が無知ゆえに、一番驚いたのは


音楽が全て生演奏だったところです!オーケストラの壮大な演奏、最高でした!


アニメでもお気に入りだった第14曲、Pas de deuxを生演奏で聴けたことが幸せです。


Pas de deuxはフランス語で「2人のステップ」という意味だそうです。


曲の由来通り、男女ペアの美しい踊りを音楽と共に堪能しました。


(アニメでは王子がくるみ割り人形に変えられる悲惨なところもこの曲ですが…笑)



🧙【最後の感想】🧙


バレエはとても贅沢で幸せな時間を味わえました!


席によっては映画2本分程の金額で購入できる場所もあるので、是非また鑑賞したいと思います。


次は友達を誘って白鳥の湖を観に行こうかな~🦢