CULPUTとは文化(CULTURE)と
インプット(input)から作った造語。
文化に触れ、感性・知識を身につけ、
業務に活かす社内制度です。
モノづくりを楽しむ会社として
アルメロウズの社員が見て聞いて触れてきたコトを、
レポートにして不定期でお届けします。

愛媛県松山市の空をみんなで駆け抜ける

この記事を書いた人

堀井 瞳

いろんなカルチャーのインプットが大好き 夜のネオンで輝く社員(上司談)



愛媛研修2日目のPMは、皆で「えひめこどもの城」へ行きました!

私を含む数名の社員は現場の関係で、このタイミングからの合流でした。

(空港のまどんな亭でうどんを食べて向かったのですが、優しい味わいがとても沁みました…。笑)



空港から車で街を抜け、えひめこどもの城へ!

山間に突如現れた風情のある城が見えた瞬間心が躍りました。



皆と合流して向かう先は、「とべ動物園」。

なんとえひめこどもの城からジップラインで空を飛んでアクセスします。

お城から空へ飛び出すなんてこと、他ではなかなか出来ない体験なのではないでしょうか。

私はカリオストロの城を連想しました笑


バスを降りて、あいあい児童館で受付を済ませた後は、てっぺんとりでのジップライン乗り場へ向かいます。

中毒性のある音楽を流しながら敷地内を走るカートに乗って向かったわけなのですが、なんとこれが自動運転です。

はたから見ると魔法で動いているように見えるカートに大興奮でした。 (なにしろ魔法が好きなので!)

移動手段1つでも、楽しい体験が生まれるえひめこどもの城…。✨


安全器具を身に着けて、空を飛ぶ準備をします。

かかりの皆様にレクチャーを受け、器具を取り付けます。

仕事ではいつも説明をする側ですが、受ける側になってみると色々なことに気づくことが出来ました。

わかりやすくレクチャーしていただき、皆あっという間に装着完了!いよいよ空の旅です。







あっという間にとべ動物園に到着し、皆のジップラインを見届けました。めちゃくちゃ楽しかった!

なにより飛び終わった後、器具を外してくれる係りの方が優しくて、

「すこし怖かったんですけど、楽しかったです!」という、いや子供か!という私の感想にも笑顔で「よかったです!」と答えてくださり、

ジップラインの思い出がより一層特別なものになりました!

皆が楽しめる場を作るって、アトラクションだったりもそうですが、

なによりそういうコミュニケーションが場をより一層特別なものにしていくなと改めて感じた体験です。

優しい方々ばっかりで、遊びにきた私まで心が広くなれるような、そんな場所でした!

ジップラインの体験以外にもそう感じる場面が多々あって、皆と解散した後の日の出来事だったりもあるのですが、それは後日談として改めて掲載しようと思います。

今回はすべてのものごとを享受される側で、沢山楽しませていただきました。

感じたことを今後に生かすとともに、いつか私も誰かを愛媛に連れてきて、楽しんでもらいたいなと思う場所でした。(仕事でも、個人でも)

皆様本当にありがとうございました!